育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児ストレスPSI

 

子育てをしていれば育児ストレスが溜まる事は、普通に考えて当たり前の事かもしれませんね。

 

毎日、子供の世話と家事、仕事、近所付き合いやママ友との交流など育児ストレスの原因になるものは身の回りにたくさんありますね。

 

育児ストレスがどのくらい溜まっているのかを把握するための「育児ストレス測定ツール」があることを知っていますか?

 

このツールは「PSI(Parenting Stress Index)」と呼ばれており、アメリカの心理学者によって1983年に開発され、世界25ヶ国以上で使用されています。

 

PSIの結果を見て育児相談や育児ストレスの治療を効果的に行う事が出来ます。

 

PSIの質問は78項目もあるそうです。

 

各項目について、「まったく違う」〜「まったくそのとおり」の5段階で答える形式になっています。

 

親と子供の特徴の双方から構成して作成してあります。

 

結果の上半分が右側に多いほど子供に関することでの育児ストレスが多いことを表しているそうです。

 

下半分が右側に多いほど親自身による育児ストレスが多いことを表しているそうです。

 

検査時間は20〜30分です。

 

検査結果を見れば、どちらに育児ストレスになる原因の要素が強いのかがわかるようになっています。

 

育児ストレスの原因を理解すれば、育児ストレスを解消する手段も分かりやすいと思います。

 

また、発達障害を持つ子供にたいしてのアンケートを行えば、子供の特徴を知る手がかりにもなりますよね。

 

このPSIは保健所や病院、子育て支援、保険センターなどで行えますが、個人でも検査キットを購入することが出来ます。

 

育児相談援助マニュアルなどもついているので、育児の参考には役立つ情報ばかりだと思いますね。