育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児ストレスとイヤイヤ期

 

子育てに慣れてきて子供が2才くらいになってくると、イヤイヤ期がやってきますよね。

 

このイヤイヤ期とは、子供に何を言っても「イヤ」としか言わない時期です。

 

逆の言い方をすれば自我が芽生えてきた成長の証ですね。

 

しかし、イヤイヤ期は育児ストレスが溜まりやすい時期でもあります。

 

「ご飯をたべなさい」
「イヤ」
「もう寝なさい」
「イヤ」
「お風呂に入るよ」
「イヤ」
「おもちゃは終わり」
「イヤ」

 

しなければならない事でもイヤイヤ期の子供は嫌といってしようとしません。

 

親は嫌といっていう事を聞かない子供に何かをさせなければならず、育児ストレスも溜まりやすい時期です。

 

イヤイヤ期の育児ストレスを少しでも少なくする方法は、子供が「イヤ」といったことを復唱したり、「ママもイヤ〜。イヤだけど食べよ〜」、「〇〇ちゃんは、コレはイヤなのね」と子供の嫌と言う気持ちを代弁してあげてみて下さい。

 

子供は決して全てが嫌で「イヤ」と言っているわけではありません。

 

イヤイヤ期の子供の自分と他人は違うと言う気持ちの現れから、嫌という言葉が出てくるのですね。

 

イヤイヤ期の特徴を理解して上手く言葉を選べば子供は素直にいう事を聞いてくれますよ。

 

イヤイヤ期の子供に頭ごなしに命令だけをして育児ストレスを溜めるのではなく、子供の気持ちを理解して上手く言葉を選んで育児ストレスを少なくしてみる方がいいと思います。

 

イヤイヤ期は大変ですが、しばらくすれば終わるので少しだけ我慢してあげて下さいね。