育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児ストレスと2歳児

 

子育てを始めて1年が過ぎると、赤ちゃんを育てるという一番初めの育児ストレスも少なくなって、育児にも慣れてくる頃ではないでしょうか。

 

母乳育児やミルクの間隔も長くなり離乳食も始まり、子供の動きも加わって育児が楽しくなってきますよね。

 

しかし、新たな育児ストレスが出てくるのが2歳児くらいだと思います。

 

言葉も話すようになり、子供にも少しずつ自立心も芽生えてきますよね。

 

何でも自分でやりたがる時期がやってきます。

 

自分でやりたいけれどうまく出来ないので、かんしゃくを起こしたり、ぐずったり、手が付けられない状態になるのも2歳児の特徴ですね。

 

大人の言う事も良く理解できるようになってきますが、自分の思うようにしたいのが2歳児ですね。

 

2歳児の母親は育児ストレスが溜まりやすいと思います。

 

まだ保育園や幼稚園に行かない年齢なので母親は、1日子供につきっきりですよね。

 

2歳児にもなれば公園など外遊びも大好きで毎日外で遊びたがると思います。

 

しかし、外で2歳児が満足するまで遊ばせてあげられる時ばかりではありませんね。

 

「もう、帰るよ」の言葉で2歳児はもっと遊びたくて、だだをこねるのがほとんどではないでしょうか。

 

母親の育児ストレスも毎日の事なので溜まってくると思います。

 

育児ストレスが溜まったと感じるようになったら、両親や夫に協力してもらい少し子供と離れる時間を作ったりしましょう。

 

家事などやることはたくさんあると思いますが、子供が昼寝などした時に、自分の為の時間にあてるなどの工夫をしてみるのも2歳児を育てていく上で育児ストレスを上手く発散する方法だと思います。