育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児ノイローゼと帝王切開

 

赤ちゃんの出産は女性にとって、一大イベントですよね。

 

それは自然分娩でも帝王切開でも同じことだと思います。

 

しかし、帝王切開の母親は楽してお産したような言い方や母乳育児失格など、心無い言い方をされる事も多いそうです。

 

病気でもないのに手術をするだけでも大変なことですよね。

 

帝王切開の母親は母乳をあげる事が出来なかったり、子供を出産した実感がないために、育児ノイローゼになる人も多いそうです。

 

帝王切開をしても母親の身体はしっかり切り替わっています。

 

母乳を出す為のホルモンが働きだしてホルモンバランズが崩れます。

 

術後の経過なども個人差があり、早く治る人もいれば、なかなか治らない人もいます。

 

傷口がふさがらないと母乳をあげる事が出来ませんね。

 

母乳は出ているのに我が子に母乳をあげることも、オッパイを吸わすことも出来ないというストレスから、育児ノイローゼになってしまうのではないでしょうか?

 

誰でも母親なら母乳で育てたいと心から思っています。

 

しかし、帝王切開での出産でなくても、母乳育児が出来なくて悩んでいる母親はたくさんいます。

 

母乳育児が出来ないから母親失格なんて事は一切ありませんね。

 

赤ちゃんがすこやかに機嫌よく育っていれば、母乳でもミルクでも同じだと思います。

 

帝王切開で体調不良などのため育児や家事が困難な時は、家族や両親に協力してもらいましょう。

 

家族や両親に頼れない時は、民間企業が運営している産前・産後ヘルパーや産前・産後サービスを利用すると良いでしょう。

 

買い物、洗濯、掃除、授乳の補助、赤ちゃんのオムツ換えの補助など様々なサービスがあります。

 

市区町村によっては産前・産後支援ヘルパー派遣事業を行っていることもあるので、確認してみると良いでしょう。

 

サービス内容は民間企業とほとんど同じですが、料金は市区町村の方が安くなっています。

 

また、母親に対する心使いも大事なことだと思います。

 

育児ノイローゼにならないためには、産後の母親の心のケアも大切なことです。

 

育児ノイローゼだと感じたら、一人で心の辛さを抱え込まずに周りの人に心の内を話す勇気を持って下さいね。