育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児ノイローゼによる虐待

 

児童虐待は、テレビのニュースなどでよく耳にしますよね。

 

「親が子供を虐待するなんて!」という親御さんもたくさんいると思います。

 

しかし、「あ〜虐待しちゃったんだ・・・この人の気持ちわかるわ」という親御さんも同じくらいたくさんいると思います。

 

虐待はしてはいけない行為です。

 

そんな事は言われなくても誰でもわかっていますよね。

 

虐待は育児のストレスを発散する事ができない場合、親御さんがカッとなって俗に言う「キレル」という状態になることだと思います。

 

私も育児のストレスが上手く解消できない時には、キレル寸前まで自分が追い込まれていると思う時があります。

 

子育ては親御さんの思うようにはいきませんよね。

 

分からないこと、自由が無いこと、孤独なこと、様々な育児のストレスから育児ノイローゼになっていくのです。

 

育児ノイローゼかも知れないと悩んでいる時に、子供が泣きやまない、言う事を聞かない、どうしようもない時に虐待という形で育児のストレスを発散してしまうのが虐待の始まりではないでしょうか。

 

虐待をして「自分は親失格だ」と猛烈に反省をする親御さんばかりです。

 

しかし、育児ノイローゼの場合は、正常な心の余裕ができなくなってしまうのですね。

 

虐待をしてしまう時は発作的で、虐待をしている時は本人にも止められないほどの状態で頭の中は真っ白だと思います。

 

育児ノイローゼによる虐待は体罰だけではなく、育児放棄や体罰として食べ物を与えない、無視する、外に長時間放置する、ネグレクトなど虐待の種類はたくさんあります。

 

最近はスマホのゲームなどに夢中になって育児や家事を放棄してしまう母親もいるそうです。

 

育児ノイローゼになり最終的には虐待にまでなってしまわないためも、育児に疲れたら早い段階で保健所などに相談するようにしましょう。