育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児時間に関する相談

 

子供を出産して、すぐに職場復帰をする母親の場合、育児時間に関する悩みが出てくると思います。

 

保育園などが始まる前に出勤しなければならないワーキングママはたくさんいますね。

 

近くに頼れる両親がいないママもたくさんいます。

 

このような場合、育児時間を取る事ができるかどうかを職場に相談してみるのがいいと思います。

 

労働基準法第67条では育児時間の取得について定めています。

 

1歳未満の子供を育てている女性で労働時間が8時間の場合は、職場の休憩時間とは別に1日に2回最低30分の育児のための時間をもらえる制度があります。

 

また、女性から育児時間の請求があった場合、会社はその時間中に当該労働者を働かせることはできません。

 

尚、子供は実子に限らず、養子でも良いとされています。

 

パートなど1日4時間程度の労働の場合は、育児時間をもらうことは出来ません。

 

育児時間がもらえない場合は、仕事先に近い保育園などに入園させる事が、母親にも子供にとってもベストだと思います。

 

子供の急な発熱や病気、ケガなど保育園からの急な呼び出しも少なくありません。

 

そのため、職場が保育園から遠いと大変です。

 

なるべく職場から近い保育園に預けたいと思う方が多いと思います。

 

職場の近くに保育園が無い場合、保育園の開園時間と仕事の開始時間が合わない場合、待機児童で保育園に預けたくてもできない場合などは、ベビーシッターやファミリーサポートと利用するといった方法もありますね。

 

ベビーシッターを雇う料金は出費も大きいのですが、1歳の子供の保育料もかなり高額なので保育園よりはベビーシッターにしたという母親もいます。

 

また、役場などの子育て支援センターなどで、育児時間の相談をした場合はファミリーサポートを紹介してくれますね。

 

ファミリーサポートセンターの場合は、育児を手伝ってくれる協力会員さんが親御さんの代わりに1時間料金制で子供の世話をしてくれます。

 

ファミリーサポートは、サポートを受けたい側もサポートに協力する側も講習を受ける必要があり登録が必要になります。

 

利用を考えている親御さんは早めに登録しておくと便利ですよ。