育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





言葉遅れに関する育児相談

 

赤ちゃんから初めての誕生日を向かる頃には、言葉を少しずつ覚える年齢になってきますね。

 

一歳時健診などの時に「意味のある単語を話しますか?」と質問されると思います。

 

親御さんの中には言葉遅れが気になると言った育児相談も少なくありませんね。

 

同じ年齢の子供でも単語や言葉を話すのがとても早い子供と、「アー」「ウー」など声が出る程度の子供など言葉には差があると思います。

 

「マンマ」、「ブーブ」、「ニャーニャ」、「ワンワン」など、単語を話さないので言葉遅れではないかと心配している親御さんも多いのですが、「アー」や「ウー」などの中にその子自身の言葉の意味があるのではないでしょうか?

 

言葉を教えるといった事よりも親子での会話を多く持つ方が、言葉を早く言うようになると思います。

 

言葉遅れで不安に思っている親御さんの育児相談の中で耳が聞こえているのか心配だったり、脳に問題が無いのか心配だったり、様々な心配事が浮かぶと思いますが、言葉よりも意思表示が上手な子供もいます。

 

もともと口数の少ない性格の子供もいますよね。

 

会話を聞きながら言葉の音を上手く使えるようになってきます。

 

また、会話から単語や言葉の使い方を覚えていくのですね。

 

家族が多い家庭の子供は家族の会話、大人の会話を聞く機会が核家族の子供より多いですよね。

 

なので、子供自身も家族の会話に入りたくて言葉を真似するようになり、真似語から単語、言葉に変わるのですね。

 

言葉遅れの育児相談は、もっと子供が大きくなるまでは、あまり気にする事無く家族のコミュニケーションを増やす様に心がけることで、少しづつ解消していくのではないでしょうか。

 

それでも、年齢的に気になる場合は、役場の子育て支援課や発育センターなどで、専門家に相談ができるので利用してみて下さいね。