育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





母乳育児を断念する理由

 

赤ちゃんを出産したらほとんどの母親は母乳育児で育てたい気持ちが強いと思います。

 

母乳育児で育てたいと思うのは母親なら当たり前の事ですね。

 

しかし、母乳育児を断念しなければならないケースもあります。

 

母乳育児を諦める理由には、いくつかあります。

 

・帝王切開で出産した場合。

 

・乳腺炎や陥没乳頭などのトラブルがある場合。

 

・母親の体調が良くない場合。

 

・母親の血圧が高い場合。

 

・母乳の出が悪い場合。

 

・母乳育児にストレスを感じる場合。

 

・赤ちゃんがおっぱいを吸い慣れてなくて乳首が痛い場合。

 

何からかの理由で母乳育児を断念しなければならなくても、母乳育児が出来ないからといって罪悪感を持ったり、自己嫌悪を感じてしまう必要はありませんよ。

 

「母親失格なのでは?」と自分を責めたりしないで下さいね。

 

ミルク育児でも母乳育児でも赤ちゃんを育てる気持ちや愛情は同じです。

 

赤ちゃんはミルクでも健康に育ってくれますよ。

 

母乳育児でなくても、立派に成長しているお子さんは世の中にたくさんいます。

 

絶対に母乳をあげないと発育に問題があるということもありません。

 

抱っこして母親の体温や心臓の音を聞かせて、たくさんスキンシップをとって下さいね。

 

ミルク育児にすることで、パパに授乳を頼めるので息抜きが出来たり、体を休めることも出来ます。

 

また、パパは一緒に子供を育てていくという感覚を実感できて、育児に協力的になることだってあります。

 

母乳だから良くて、ミルクだからダメというのではなく、どのようにお子さんと向き合って、自分らしい育児をすることが大切だと思います。

 

その他に母乳育児を断念しなければならない理由には、産後の職場復帰などがありますね。

 

ある調査では仕事復帰するために約4割のママが断乳・卒乳で悩んでいるという結果が出ています。

 

この結果を見ると「仕事復帰後に母乳育児を続けるのは難しいのかな?」という気がしてきますが、復帰後も「母乳育児を継続した」というママは半数近くにも及びます。

 

この調査では先輩ママたちの約半数が「朝、もしくは夜のみ授乳し、昼はミルクや離乳食にした」と回答しています。

 

さらに約4割のママは「搾乳した母乳(冷蔵・冷凍した)を保育園に預けた」とのことです。

 

工夫しながら母乳育児を継続していたようです。

 

母乳を冷蔵・冷凍する場合にあると便利なアイテムもそろえておくと良いかもしれませんね。

 

 

 

ただし、保育園が冷凍母乳を断っている場合もあるので、事前に確認する必要があります。

 

仕事中はおっぱいが張って痛くなるので、搾乳することもあると思いますが、男性の上司の場合は搾乳したいとは言いにくいですよね。

 

長い間席を離れているとサボっているのではないかと疑われることもあると思います。

 

仕事と母乳育児を両立するのは大変だと思います。

 

ですが、育児時間など母乳育児のための母親を応援する支援もあります。

 

育児時間は赤ちゃんに母乳をあげる時間をもらえるという制度ですね。

 

国も母乳育児で育てることを応援しているんですね。

 

せっかく母乳育児で育ててきたのに仕事などの理由で母乳を断念しなければならないのは、赤ちゃんにとっても母親にとっても辛いことだと思います。

 

仕事をしながらでも母乳育児ができる方法を探して下さい。

 

どうしてもミルクや混合栄養にする場合で、どんなミルクを選べばいいのかわからない時は、「すこやかM1」を試して下さい。

 

 

半世紀以上の母乳研究成果を生かし、母乳に含まれている成分が配合されています。

 

先輩ママの口コミでも評判が良いので、赤ちゃんの様子を見ながら試して下さいね。