育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児放棄とベビーホテル

 

子供を育てている人の中でもベビーホテルの事を詳しく知っている人はあまり多くないかもしれませんね。

 

ベビーホテルは無許可の保育所です。

 

子供を集団で預かってくれる場所ですが、ベビーホテルの特徴は夜7時以降から泊まりでの預かりがあることです。

 

母子家庭や父子家庭など夜に仕事がある家庭は子供を宿泊させて、ベビーホテルを利用している親御さんもたくさんいます。

 

このような家庭の事情がある場合は仕方ないと思いますが、中には育児放棄の親がベビーホテルを利用するケースもあるそうです。

 

酷い場合はベビーホテルに数ヶ月も子供を預けっぱなしにする親もいます。

 

保育園のように保護者が仕事などで子供の面倒を見れない場合のみ保育をするのと違い、ベビーホテルは無許可ということもあり、保護者が働いているかどうかまで問いません。

 

ベビーホテルには保育園のような決まりや規制がありません。

 

ベビーホテルにいる保育士も国で決められている指導基準をクリアーしている人はとても少ないのが現状です。

 

保育内容も様々で安さを売りにしているベビーホテルもたくさんあります。

 

育児放棄している親にとってベビーホテルは、子供を預かってくれる都合のいい場所になっています。

 

子供を1日10時間以上も預けっぱなしで、迎えに来てから離れていた分の愛情を注ぐという親御さんはたくさんいます。

 

どうしても夜に仕事がある場合は仕方ありませんが、それ以外でのベビーホテルへ長期子供を預けっぱなしにする行為そのものは育児放棄になります。

 

育児放棄すれば子供は安心する時間もなく、心の成長にも問題を抱えたまま大人になります。

 

大人になって自分の親を手にかけるなどの悲しい事件もあります。

 

育児放棄は犯罪です。

 

育児放棄や虐待になる前に家族の問題を解決する方法を誰かに相談して、1日も早く解決策を見つけて下さい。