育児の悩み解決法|育児で失敗しないアドバイス





育児放棄と幼児虐待

 

赤ちゃんや幼児期は、特に母親には自由な時間がない事がほとんどだと思います。

 

毎日が慣れない子供の世話と家事で大変だと思います。

 

子供が小さくても仕事を持っている母親もたくさんいます。

 

この場合、育児と仕事の両立も大変だと思います。

 

日々の様々なストレスと育児ストレスが溜まり、子供に八つ当たりしてしまう親御さんもいると思います。

 

それがエスカレートすると、食事をこぼしたなど、些細なことで暴行をしてう幼児虐待が始まることもあります。

 

小さい子供を持つ親御さんに多い幼児虐待の一つが育児放棄です。

 

乳幼児健診未受診などの育児放棄でも幼児虐待になるのです。

 

親は子供が健やかに安心して楽しく過ごせる環境で子供を育てていく義務があります。

 

育児放棄は子供の親だけを言うのではありません。

 

同居している人でも親が仕事をしているなど保護者の代わりに子供を預かっている人が食事を与えなかったり、世話をしないのも育児放棄になり幼児虐待になります。

 

近所や身内の人でも、毎日汚すぎる服を着ている子供や異常に痩せている子供を見かけたり知っていたら、児童相談所や保健所などに通報する義務があります。

 

幼児虐待から子供を救うためには、速やかな通告が大切です。

 

しかし、日本では「通報して間違いだったら・・・」と思う人もたくさんいるそうです。

 

通報は名前を名乗らなくても出来ますし、通報していたら救われていた命もたくさんあります。

 

もし仮に通告後、虐待の事実がないと判明したとしても、法的責任を問われることはありません。

 

ただし、虐待の事実がないことを知りながら、故意に虚偽の通告したという場合などは例外です。

 

また、通告した人が特定されるような個人情報や通告内容が漏れることはありません。

 

核家族で周りとのつながりがない現代ですが、子供が幼児虐待されているかもしれない、育児放棄されているかもしれない、子供のSOSかもしれないと思ったら通報して下さい。

 

通報することを恐がらないで下さいね。